建築士になるには
建築士になるには、年に一回行われている国家試験を受験して合格する必要があります。
一級建築士は国土交通大臣の行う一級建築士試験に合格し、国土交通大臣の免許を受けなければいけません。
二級建築士と木造建築士は都道府県知事の行う二級建築士または木造建築士の試験に合格し、その都道府県知事の免許を受けなければいけません。
二級建築士と木造建築士の試験は都道府県知事(またはその代理機関)が行いますが、これは業務を行う場所とは関係なく、受験する人の住民票がある都道府県で受験します。
この建築士の国家試験、誰でも無条件に受けられるわけではなく、ある程度の建築の基礎知識があることが受験の条件になっており、法律で定められた学歴もしくは実務経験が必要になります。
二級建築士の受験資格についても後で説明するので、これから受けようと考えてる方は、受験資格があるかどうか確認してみてください。
